夏休みの宿題を1日で終わらせる方法をご紹介!裏技を知りたい学生必見

やろうと思ってもなかなかできず、気付けば夏休みもあと少し。

そんな今。必死に宿題に取り組んでいる人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな皆さんに、1日で宿題を終わらせる必殺技を紹介していこうと思います。

やりやすい宿題から片付けよう

宿題はほとんどの人が嫌いなものですよね。

やろうかな。と思っても、自分が得意な宿題を先にやってしまえば、後には嫌な宿題しか残らないからやりたくないと考え、

結局何も手付かずのまま、時間だけが過ぎている人もいるのではないでしょうか。

宿題は時間がかかりますし、やらなければ減りません。

やる気が出ないときは、得意で簡単なやりやすい宿題を片付けて、やる気が出たときに難しい宿題を片付ける!という考えでこなしていくのがベスト!

と言っても、夏休みはもう残り少ないですから、自分が一番好きな宿題から、片っ端から片付けていきましょう。

宿題の量が減れば、その分ゴールが見えてやる気が出てきます。

まずは、全部終わらせる道筋を作ってしまうことを考えましょう。

答えを見ながら効率よくやろう

分からない問題に直面するたびに、一生懸命自分で考えて解こうとする姿勢はとても素晴らしいと思います。

ですが、わからない問題がたくさんあることに加え、時間が無いのであれば、プレッシャーも大変ですよね。

そんなときは「わからない問題は飛ばしたり、答えを確認しながら解きましょう」

無理にわからない問題と格闘するより、わからない問題はキッパリと飛ばし、答え合わせの段階でしっかりと理解していきましょう。

そうすれば、しっかりと勉強が身に付きますし、効率よく宿題をすることができますね。

また、最初の1問目が分からないときは、1問目だけ答えを見るのもグッド。

最初の問題の解き方が分かってしまえば、次の問題も解けるようになりますよね。

答えを最初に見て、やり方を把握してから次の問題に取り掛かっていけば、効率よくやり方を思い出して宿題を片付けることができます。

決して、丸写しするわけではなく、わからない問題を効率よく解決し、自分の力で解いていくやり方を駆使すれば、段違いに宿題を早く終わらせることができます。

分からない問題は解かなくていいんです。悩む必要はありません。

ただひたすら、わかる問題だけ解いていって、答えを確認して理解していけばいいんです。

どうでしょう。気がとても楽になりませんか。

読書感想文はページ数が少ない本を選ぼう

読書感想文を片付ける最高のやり方は、ズバリ!「薄い本を読む」ということ。

ですが、夏休み最終日に1ページも本を読んでいない状態であれば、読書感想文を書ききるのはとても難しいことです。

そんな時は、最終手段として「昔読んだことのある本の感想文を書くのはいかがでしょうか」

学校の読書の時間に少しづつ読んだ本があれば、それを借りて、ざっとページをめくりながら、思い返して一気に書いてみましょう。

ほぼ本を読むことなく、作文を埋めることができますよ。

自由研究はインターネットを活用しよう

一昔前まで、自由研究といったら、図書館で百科事典などを調べて、自分の足で調べて行うものでしたが、今はインターネットが学生でも当たり前に使えるようになりました。

おすすめの自由研究を調べ「なぜそうなっているのか?」を調べてまとめてみたり、今すぐやれることがあったら試してみたりと、ネットの力をフル活用しながら片付けてしまえば、効率よく終らせることができますよ。

工作は簡単に組み立てられるキットを使えば簡単!

どんなものを作ればいいかわからない!と困っている人は

思い切って工作キットを買ってみよう、貯金箱や船など、いろんなものがあります。

説明書に沿ってひたすら作るだけですので、楽しく作ることができますよ。

工作が好きな人には息抜きにもなるでしょう。

上手に手を抜くことがポイント

いかがでしたか。

難しい問題をすべて自力で挑むのではなく、わからない問題は答えを見て理解してから取り組む。

作るものが分からないときは、工作キットを買って、ひたすら手を動かす。

このように工夫すれば、気持ちも楽にひたすら宿題に取り組むことができますね。

まだ宿題が終わってない人は是非、参考にしてください。

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