テレビは終わった?世界広告費でネットがテレビを上回ることに

どーなのくん

世界広告費の割合で、ネット広告費がテレビ広告費を上回ったらしいよ!

イギリスのメディアサービス「ゼニスメディア」の調べによると、世界のネット広告費用の割合が、昨年のテレビ広告費用を上回ったことがわかった。

昨年のテレビ広告費の割合は34.1%でしたが、今回の調べではネット広告費の割合は37.6%まで伸びており、まだまだ急速に数字を伸ばしつつある。

ネット広告は徐々に力を増しており、2020年には全体の44.6%を占める割合まで発展するのではないかとゼニスメディアは見ている。

どーなのくん

ネット広告が力を伸ばしているのは何が原因なのかな?

ネット広告を牽引しているのはパソコンじゃない

ネット広告費の中でもパソコンとスマホを別にして見てみると以下のような結果になりました。

  • パソコンによる広告費約18%
  • スマホによる広告費約20%

このことから、スマホは広告媒体とし大きな数値を示し始めており、スマホの普及化に比例して人々の主要な情報メディアが変わりつつあるのがわかります。

どーなのくん

確かに、電車に乗ると乗ってる人の9割がスマホいじってるなんてこともあるもんね

もはやスマホは現代の人々にとって必須のものとなっており、この勢いはこれからも増していくことが予想されます。

どーなのくん

スマホを利用する人が増えたってことは、テレビを見なくなった人も多くなったってことかな?

若者にとってテレビは不要?

実は10代〜20代の世代の6人に1人がテレビを見ていないということがわかっています。

このことはサイバーエージェントが5月16日に行った、全国2万人を対象にしたインターネットアンケートによりわかりました。

どーなのくん

これもスマホの影響なのかなぁ?

テレビが見られていないということは、テレビから得られる情報や楽しみがスマホに取って代わられつつあるということになります。

「テレビの情報」は、スマホがあれば自分の好きなジャンルの情報にすぐにアクセスすることができます。決まった時間に決まった情報しか見ることのできないテレビにはできないことです。

また「テレビの楽しみ」も、スマホがあればYouTubeなどの動画サイトにすぐにアクセスし、過去にアップロードされた動画から最新の動画まで好きに見ることができます。

最近では、テレビ俳優たちもネット配信の番組に出ることも多く、テレビ業界もネット環境への移行が顕著になってきています。

どーなのくん

これもネット広告が増えてきている大きな原因みたいだね。

これからの時代、さらにテレビは影を細め、ネット環境が拡大していくことになるでしょう。その分私たちの生活は豊かになり、過ごしやすい世界になっていくことは楽しみですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です