全米テニスで大坂なおみが優勝で四大大会(グランドスラム)制覇!セリーナとの決勝戦は?

大坂なおみ選手がなんと全米テニスで優勝を果たしました。

また、今回の優勝がきっかけで、四大大会の制覇も達成!

今回は大坂なおみ選手の偉業を紹介していきます。

どーなのくん

大坂なおみ選手が全米テニスで優勝したんだよ!

今回の全米テニス決勝の対戦相手は?

今回の全米テニスの決勝戦で大坂なおみ選手に立ちはだかったのは

「セリーナ・ウィリアムズ」WTAツアーでシングルス72勝を成し遂げる、WTA歴代最年長ナンバーワンの座も獲得した経験があります。

元女子テニスの女王と20歳の大阪なおみ選手が全米テニスの決勝で戦うことになったんですね。

昔から、大坂なおみ選手はセリーナ選手のファンだったようです。

大坂なおみ選手にとって、セリーナ選手と決勝で戦うことは、子供のころからの夢だったとのこと。

結果は6-2,6-4で勝利を納めました。

全米テニスで大坂なおみに観客がブーイング!?

 

今回の、全米テニスでは、ある出来事が起こりました。

それは「大坂なおみ選手へのブーイング」

セリーナ選手との決勝。セリーナは、審判への強烈な抗議、ラケットを折るなどのハプニングが勃発。

決勝故の激しい戦いの末、勝利したのは大坂なおみ選手でした。

まだ20歳と若い彼女が、今まで歴史を積み立ててきた女王に勝つことへの不満か。

それとも、審判の判断なのか。

観客は優勝した大坂なおみ選手へのブーイングを放ったのです。

ですが、セリーナの呼びかけや大坂なおみ選手の言葉で、場は素晴らしいものへと変わりました。

「ちょっと質問じゃないことを語ります。みんな彼女(S・ウィリアムズ)を応援していたのを知っている。こんな終わり方ですみません。ただ試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう」

引用元:産経ニュース

また、その後に対戦相手であるセリーヌにお礼を言ったことから、観客は静まったんです。

強さはもちろんですが、人柄の良さも世界を引き付ける魅力の1つなのでしょう。

どーなのくん

観客からブーイングを受けても、観客に感謝できるのはとってもすごいね

大坂なおみ選手が四大会制覇を成し遂げる

大坂なおみ選手は、国際テニス連盟が定めた四大大会(グランドスラム)を制覇しました。

グランドスラムは以下の4つの大会のことです。

  • 全豪オープン
  • 全仏オープン
  • 全英オープン
  • 全米オープン

大坂なおみ選手は、テニス界を代表する四大大会制覇を20歳で成し遂げました。

なお、女子シングルスでグランドスラムを獲得したことがあるのは過去にわずか3名

また、四大大会を順番に制覇するのではなく、またぐ形で4連勝を飾った選手も存在します。

セリーナ選手はなんとその1人です。

数々の伝説が生まれるかもしれない

スポーツに全力を注いだ人たちのぶつかり合いは私たちに多くの感動を与えてくれます。

今回の大会も観客からブーイングがあったにもかかわらず、素晴らしい大会として幕を閉じました。

まだ20歳の大坂なおみ選手の今後の活躍が楽しみですね。

どーなのくん

テニスだけじゃなく今後もいろんなスポーツで感動が生まれていくんだろうね

 

 

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