敬老の日は何歳からなの?みんなが送るおすすめのプレゼントもご紹介!

今年の9月は3連休が連続で2回来る最高の月。

さて、今日が祝日だということは、日本の誰もが承知のことだと思いますが何の日かご存知ですか。

今回は、敬老の日に労ってもらえるのは何歳からなのか、どんなプレゼントがおすすめなのか紹介していきます。

私たちは何歳から敬老の日に労ってもらうようになるの?

今までの社会や家庭を必死に守ってきたお年寄りの皆さんに感謝し、これからも長生きしてね。と感謝の気持ちを伝える敬老の日。

さて、敬老の日はそもそも「何歳から」労う側から、労ってもらう側に回るんでしょうか?

実は「何歳から労われる側」になるのかは、厳密には定まっていないんです。

孫の皆さんからすれば、おじいちゃんは、何歳であってもおじいちゃんですよね。

あなたにとって、大切なおじいちゃん、おばあちゃんがいれば、その時から敬老の日に労われるといいと思います。

ちなみに、老人福祉法では65歳から老人の方となるようですね。

法律では、老人福祉法が「(老人ホームへの入所などの対象が)65歳以上の者」としているほか、国民年金法でも「老齢基礎年金の支給は65歳に達したとき」などとなっており、放送でも以前は65歳を「老人」という語を用いる場合の一つの目安にしていたようです。

引用元:NHK放送文化研究所

今でも、元気で働いている人も多くいますから、人によっては「年寄扱いするな!」と嫌な気持ちになってしまう人もいるかもしれません。

人によっては「敬老の日」は余計なお世話なのかもしれませんね。

そういう人には「これからも長生きしてね」と年寄りだからプレゼントをしてるんじゃなくて、感謝してるんだよ。という気持ちで渡すのもいいかも知れません。

敬老の日のおすすめのプレゼント

マグカップやお箸などのずっと使えるもの

マグカップやお箸は、物によっては安く買うことができます。

あまり高い物が買えない学生や子供の皆さんでも手に入りやすいのでおすすめです。

孫や大切な人からもらった物が毎日使えるのなら、1日でも長生きしようって想ってくれるかもしれませんね。

おじいちゃん・おばあちゃんが大好きなお酒はいかが?

人によっては、飲めない人も多いと思いますが

記念の品としてお酒を贈るのはいかがでしょうか。

高級なお酒や、いつも飲んでる大好きなお酒も大切な記念日にプレゼントしたら、特別な1杯になること間違いなし!

未成年の人は、大人の人と一緒に買いに行きましょう。

帽子や服をプレゼントして一緒に外におでかけしてみては?

年齢を重ねていくと、お散歩や買い物など、日の光を浴びる外出の機会が少なくなっていませんか?

長生きには、健康的で適度な散歩や日の光を浴びる明るい生活が必要不可欠!

ずっと家の中にこもって動かなくなってしまっては、体は衰えていくばかりです。

そんな人には、帽子や素敵な洋服などをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

大切な人にもらった帽子をかぶって、お外に出てみよっかな!と思ってくれれば一緒にお散歩を楽しめますよね。

是非、お散歩のきっかけにプレゼントをしてみてはいかが?

あなたの優しさが大切な人のもう1年を作るかも

いかがでしたか。

今回は、敬老の日は何歳から労われるの?

おすすめのプレゼントは?

の2点をまとめてみました。

あなたの優しいありがとうの気持ちや、長生きしてね!の一言が

大切な人の寿命を1年延ばしてくれるかも!

いつまでも長生きしてもらえるように、感謝の気持ちを伝えてみては?

たとえ数日遅れても、きっと喜んでくれますよ!

 

 

 

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