東京オリンピックのボランティアはブラック!?募集内容を調べてみた

2020年に開催される東京オリンピック

経済効果の点で、ものすごい赤字が出ていることはもちろん

ボランティアの内容のブラックさに、日本では不安の声が止むことはありません。

今回は、東京オリンピックのボランティア内容について調べてみました。

※今回の記事の参考元:東京2020大会ボランティア リーフレット

※2018/9/22日参照時点 場合によっては変更になっている可能性もあります。

ボランティアは今年の12月まで募集されている!?

ボランティアに参加したいなら、オリンピックのちょっと前に申請すればできるんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、実はボランティアの募集期間は2018年の9月26日~12月上旬まで。

そのため、ボランティアとして絶対に参加したい!という人たちは、今年中に申請をする必要があるんです。

また、募集人数は80,000人とのこと。

どーなのくん

今日がある人は早めに応募しよう

申請した後も何度か研修に参加する必要がある

  • 2019年10月:共通研修参加
  • 2020年4月:役割別・リーダーシップ研修参加
  • 2020年5月:ユニフォーム等受け取り
  • 2020年6月:会場別研修参加

ほかにも、研修やお知らせの受け取り期間などがありますが、実際に動く必要がありそうなことは上記だと思います。

これらは土日に開催されると思いますが、人によっては会社を休む必要が出るかもしれません。

東京オリンピックのボランティアに参加されたい方は、現時点から会社のことを考えて予定を立てる必要があるかもしれませんね。

ボランティアはどんなお仕事があるの?

受付などの一般的なお仕事はもちろんのこと。

ボランティアが必要としているお仕事はたくさんあるんです。

その中でも、気になったお仕事を少しだけ紹介していきます。

・移動サポート(運転等)

大会関係者が会場間を移動する際のサポートを行うボランティア

普通自動車運転免許が必要ですので、タクシードライバーや運転に自信がある人は積極的に参加されてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、有名な人を乗せて運転できるかもしれませんね。

・アテンド

海外要人等の人達のため、空港や会場等で外国語のコミュニケーションを通じてサポートを行います。

競技を終えた人のインタビューサポートも行うようです。

日本語以外の言葉を扱える人は、貴重な経験ができるかもしれませんね。

運が良ければ、有名選手のインタビューに一緒に対応できるかも。

ほかにも様々なお仕事がありますが、ボランティアを通じて、運転や会話ができる機会があるのは魅力的ですね。

特別なスキルが無くても参加可能なボランティアもありますので、積極的に参加されてみてはいかがでしょうか。

熱中症や脱水症状が懸念されますので、事前に体力をつけておくことを忘れないでください。

どーなのくん

当日は体力をすごく使うだろうから、ずっと家の中で過ごしている人は前もって運動しておくといいかもね

時間に余裕がある人は参加してみては?

いかがでしたか?

ボランティアの募集は2018年の12月上旬までとなっていますので

オリンピックギリギリになって参加したい!と思っても難しいかもしれません。

何度か研修への参加が必要になりますが、時間が取れる人や絶対に参加したいという人達は参加されてみてはいかがでしょうか。

ボランティアの仕事内容によっては、思わぬ経験ができるかもしれませんよ。

どーなのくん

当日は水分補給がしっかりとできるように事前にスポーツドリンク等を買っておいたほうがいいかも

 

 

 

 

 

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