今の車はあと12年でなくなる!EUが完全自動運転社会を宣言

どーなのくん

EUが2030年代には運転手が一切必要ない完全自動運転社会を宣言したらしいいよ!

5月17日、EUは2030年代に完全自動運転社会に移行することを発表した。発表によると、2020年代には高速道路での自動運転・普通道路での低速自動運転までを実現化することも視野においている。また、2022年までに全ての車に通信機能を搭載することもわかった。

どーなのくん

車が全部自動運転になる未来が来るなんてめちゃくちゃ楽しみ!

しかし、新しい改革には必ず課題があります。

今ある車はなくなってしまう!普通自動車の行方は?

2030年といっても、すでに現在2018年です。もう12年後にはほとんどの車が自動運転機能を有したものになっている計算です。

では、今までの車は一体どうなってしまうのでしょうか?

完全自動運転ということは、有人運転の車は運転することができなくなってしまう可能性もあり、その場合、全員が自動運転の車を所有する必要が出てきます。その時に自動運転の車を買うことができない人はどうなってしまうのでしょうか?

どーなのくん

確かに、自動運転の車もすごい値段が高そうだし、買い換えることができない人はたくさん出てきそうだね

このような問題をEUはどう考えているのかは発表されていないため、2030年に実現することができるのかは怪しいところです。

道路での運転禁止?運転がスポーツになる可能性

完全自動運転社会となると、道路での運転が禁止になる可能性があります。

これは、かつての人間の移動手段が馬から車に取って代わられた時と非常に似ています。今まで乗られていた馬は道路では乗ることができなくなり、その代わりに、乗馬や競馬などレジャーやスポーツとして親しまれるようになりました。

車の運転も馬と同じような移行が行われるのではないでしょうか?

どーなのくん

車の運転もレジャー化・スポーツ化するってことだね!それはそれで楽しそう!

そのおかげで、自動車競技はさらに盛んになっていくことも予想されます。どちらにせよ、完全自動運転社会に移行すれば、多くの社会現象が起きることになるでしょう。

日本の自動運転の未来

今回の発表はEUが掲げるものでしたが、私たちの住む日本の自動運転普及の計画はどのように勧められているのでしょうか?

国の政策によると、以下のような計画で自動運転社会への計画が進められているとのことです。

出典:東洋証券「2020年に向けて自動運転の開発にアクセル」http://www.toyo-sec.co.jp/domestic/report/feature/180112_3347.html

どーなのくん

この計画を見ると、日本も自動運転社会へ着々と準備が進んでいるみたいだね

私も先日友人の車に乗せてもらったところ、ボタン一つで速度を一定に保ちアクセルを踏む必要がなくなるオートクルーズが搭載されており、非常に驚きました。

もう自動運転社会は目の前まできているのかもしれません。今後の自動運転技術の発展が楽しみですね。

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