SNSはアルコールやタバコよりも中毒性がある!

どーなのくん

最近ではSNSの中毒性を指摘する研究がふえて来ているみたいだよ!

イギリスの調査によると、SNSはタバコやアルコールよりも中毒性が高いことが指摘されています。その中でも若者への影響は凄まじいものであり、SNSの対策が考えられています。

ではなぜSNSにこんなにも中毒性があるのでしょうか?

現在発表されているSNSの恐ろしさ

アメリカの市場ではSNSは非常に大きなものとなっていて、それゆえにSNSの危険性も懸念されています。

中でも驚きなのが、米国市場は、人間がSNSを利用する時間を13歳から69歳までの間で計算してみると、実に5年4ヶ月もの時間を費やしている可能性があると発表していることです!

どーなのくん

え!5年4ヶ月ってやば!!

今や私たちの生活はそれほどSNSに圧迫されているんですよね…ちなみに、アメリカのSNS利用の主な内訳は以下の通りです。

  • YouTubeー1年10ヶ月
  • Snapchatー1年7ヶ月
  • Instagramー8ヶ月
  • Twitterー18日間

この内訳を見てみると、日本ではTwitterやLINEが上位に入りそうです。

どーなのくん

電車に乗っていても、若い人はみんなTwitterやLINEをしているもんね

SNSが大きな影響を与えているのは主に若者世代であり、過度なSNS利用が若者の自己を見つめる時間を阻害していることが一番の悪影響だと言われています。

例えば、辛い仕事をしているときに、Instagramを見るとそこには友達の楽しそうな写真がたくさんアップされています。そんな時にはついつい他人と自分を比べてしまいませんか?

このように、中毒性がありつつも悪影響を与えてしまうSNSについて今こそ考えるべきです。

なぜSNSはこんなにも中毒性が高いのか

なぜSNSはこんなにも中毒性が高いのかというと、SNSの中毒性がマーケティングのために意図的に作られたものだからです。

SNSに中毒性があるほどユーザーの滞在時間は増えていきます。滞在時間が長いほど、ユーザーは多くの広告に触れることになるため、どれだけユーザーをSNSにとどめておけるかが重要になって来ます。

どーなのくん

SNSの中毒性は広告費用を儲けるための技だったんだね

また、SNSの中毒性がどのように作られているかというと、情報の更新頻度と、フィードバックによるものではないかと考えられています。

私たちは「いいね」がもらえたり、新しい情報の更新を楽しんだりと、知らず識らずのうちに中毒に陥っているのです。

どーなのくん

確かに、いいねがもらえたり、リツイートされたりすると嬉しいし、何回も確認しちゃうよね

大事なことは、このようなSNSの危険性をしっかりと把握し、自分自身をSNSのデメリットから守ってうまく付き合っていくことではないでしょうか?

みなさんもSNSは上手に利用して、SNSに利用されないように心がけてください!

どーなのくん

SNSに利用される…本当に気をつけよう…

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