4Gから5Gへ移行! 事故のない自動運転や遠隔手術も可能に

どーなのくん

4Gから5Gへの進化が後押しされていくことが日中の企業連携によって決まったよ!

日中の企業連携会議により、4Gから5Gへの以降が促進されることが決まりました。

今後は中国と連携して技術開発が促進されることで、5Gへの以降が予定よりも早く行われることが予想されます。

どーなのくん

今までは4Gだったけど5Gにはどんな特徴があるんだろう?

5Gとは

5Gとは次世代通信規格のことで、1980年の1Gから始まって、現在4Gまでのシステムが整っています。2020年には5Gへ完全に移行されることが計画されています!

5Gの特徴は以下の通りです。

  • 通信速度が現在の50倍から100倍まで早くなる
  • 通信の遅延がなくなる。スマホのタッチパネルよりも遅延がすくない
  • 低コスト。停電力

どーなのくん

実際に5Gが導入されるとどんなことが可能になるのかな?

5Gになると空間が共有できる

5Gになると、離れている人とでも空間を共有できるようになります。

今までの4Gでは、2次元の空間共有が限界でした。例えば、TwitterやInstagram、LINE、テレビなど文字や画像、動画という2次元の空間共有が可能でした。

しかし、5Gでは空間そのものが可能になります。5Gの高速通信によって空間そのものを共有できるほどの大容量通信ができるようになるのです。

今話題のVRゴーグルのようなものを装着するだけで、空間の離れた人たちと、まるでその場所にいるかのように会話をしたり、触れ合ったりすることができるようになります。

どーなのくん

まるでSF映画の世界だね![/say

自動運転が5Gで可能に!

5Gは自動運転技術にも大きな影響をもたらします。なぜなら、大容量の処理速度と、超高速の通信速度のおかげで、走っている車全ての情報伝達が可能になるからです。

車同士が情報を伝達できるため、お互いに車間距離を調整したり、スピードを整えたりと圧倒的に事故の確率を下げるられるようになります。

また、空間を認識する処理を車本体が行うのではなく、基地局のサーバーが遠隔で行うことによって、車の技術が発展しなくとも5Gがあるだけで自動運転が可能になります。

5Gはタッチパネルよりも反応が早い!

5Gは遅延が非常に少なく、1ミリsecの遅延しかないことが特徴です。

1ミリsecというとスマホのタッチによる遅延よりも早く、人間にとっては普通に触っていることと同義になります。

例えば、機械の遠隔操作による病気の手術なども可能になるのです!

病気の手術は非常に繊細な作業で、人間の触覚や視覚による情報などを駆使して行うことになります。しかし、5Gによる低遅延によって、手を動かしているのと同じような感覚で機械を遠隔操作できるようになります!

今後の通信技術

今後は5Gによる高速通信技術で世の中のあらゆるものが変化していくことが予想されます。

様々な仕事の効率が改善されて行ったり、生活の利便性が大きく向上したりなど、明るい世の中が待っているのではないでしょうか?

2020年はそう遠くない未来です。世界が益々発展しいくのが非常に楽しみですね!

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