AIが万引きを防止!被害を4割削減させる高性能監視カメラが導入

どーなのくん

ついにAIが万引きを捕まえる監視カメラが導入されるみたいだよ!

NTT東日本とベンチャー企業のアースアイズが、万引きを捕まえるためのAIが搭載されたカメラ「AIガードマン」が発表されました!

AIガードマンは6月の下旬から販売されます!

AIガードマンの仕組みは?

AIガードマンは13メートルもの広範囲を検知することができ、カメラに映った人間の不審な行動を検知することができます。

AIガードマンが不審な行動を検知すると店員のスマホに通知が届き、迅速に万引きの対応をすることができます。

どーなのくん

監視カメラと違って、万引きに対してすぐに対応できるのはすごいね!

しかも、AIガードマンは不審な行動パターンをデータとして蓄積し、進化し続けることができます。

本当に効果があるの?

ビッグカメラやスポーツショップのゼビオなど、万引き被害に悩んでいた大企業が先行実施を行ったところ、万引きの年間総額350万円あったビッグカメラは年間200万円まで被害額を減らせることができました。

どーなのくん

すごい!4割減だね!

万引きGメンを雇うことなく、カメラの初期投資だけでここまで大きな成果を出すことができるAIガードマンは非常に素晴らしい製品です!

また、AIガードマンは常に学び続けるAIであるため、被害軽減率は年々上がっていくのではないでしょうか?

どーなのくん

でもAIってちょっと信用ならないかなぁ…

間違えて万引きを検知しても大丈夫!

AIガードマンから通知を受けた店員は不審者に対して「何かお探しですか?」と声をかけます。

「何かお探しですか?」という声かけを行うことによって、もし商品を探しているだけのお客さんだったとしても、商品の購入促進につなげることができます。もちろん万引き犯だった場合には万引きを止めることもできます。

このように、万引き犯であってもそうでなくても、両方に効果のある声かけを用意しておくことで、AIが間違えた場合でも、お店側は負担なく対応することができるのです!

どーなのくん

でも、そこまで高性能なカメラだから、大きなお店しか導入することはできないんじゃないの?

AIガードマンの価格は?

カメラの初期費用は1台23万円になっております!

価格はそこまで高額でなく、最先端の万引き対策のシステムの恩恵を受けられるならば決して損をしない値段設定なのではないでしょうか?

今後は万引きGメンは姿を消し、AIガードマンがあることが当たり前になっていくのではないでしょうか?

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