本田圭佑が無得点で途中交代?これまでの経歴をおさらい

どーなのくん

日本代表が30日のガーナ戦で0-2で負けたらしいよ!

5月30日に行われたサッカー日本代表対ガーナ代表の対戦で日本が0-2で惨敗したことが話題になっています。今回は西野朗監督になって初めての試合でした。

現在最も注目されている本田圭佑は選抜出場をしていたが、無得点のまま後半に行き、14分で交代をせられました。

しかし、その後の本田のコメントでは以下のような話をしています。

「結果は想定外で、内容は想定内。いきなり、あうんの呼吸が生まれるほどサッカーは甘くない。最後のところのビジョンの共有が足りない。でも、良くなる手応えはある。(W杯メンバーには)当然、自分自身は入ると思っているし、そのための準備をしてきた。そういう心境だ」

本田自身なかなか喜べない活躍だったのですが、負けてしまった日本代表に対しても前向きな姿勢を示している。

本田圭佑とはどんな人物なのでしょうか?この記事では、本田圭佑の経歴について詳しくご紹介します。

本田圭佑の経歴

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 本田圭佑は1986年に生まれの現在31歳です。大阪府の摂津市出身で両親は小学校の2年生の時に離婚し、本田は父親の方へついて行きました。

両親の離婚後は地元のサッカー集団に入団し、高校まで順調にサッカーを続けます。高校3年時にはキャプテンを務め、第83回全国高等学校サッカー選手権大会で初のベスト4に輝きました。

高校卒業後は複数のJリーグからオファーを受け、名古屋グランパスとして契約を結ぶことになります。名古屋グランパスでもプロ契約の2年目からレギュラーに定着するなど、驚きの才能を見せています。

どーなのくん

小学生の頃からずっとサッカーをやっていたんだね!継続の力ってすごい…

その後は、エールディヴィジのVVVフェンロー、ロシアプレミアリーグのCSKAモスクワ、イタリアセリエAのACミランなど数々の強豪チームに移籍を繰り返し、そのスキルをますます伸ばしていった。

現在はCFパチューカに所属していて、日本代表としての活躍も多く見られる。

「誰が時計は片腕って決めたん?」

本田圭佑は両腕に時計をしていたことが有名ですよね!

一つは日本時間、もう一つはロシア時間というなんとも新しいスタイルを貫いており、他人がやらないことをやってのけるカリスマ性を感じます。

本田の真似をすることで有名な芸人じゅんいちダビットソンの芸でもよく見られますね(笑)

どーなのくん

本田圭佑は行動やファッション、コメントとか他人を惹きつける何かがあるよね!

「伸びしろですねぇ!!」

本田圭佑は好んで「伸びしろ」という言葉をよく使います。

以下は2014年のブラジルW杯の直前のコメントです。

「世界でいちばん課題が多いです。でも、その課題の多さに伸びしろを感じている。」

成長の可能性を意味する「伸びしろ」ですが、本田自身そのことに対する意識が非常に高いことがわかります。

自分自身の成長の可能性、日本代表の成長の可能性。そんな伸びしろを感じているからこそ、ガーナ線の負けに対して前向きなコメントをできたのではないでしょうか?

今後の日本代表

安藤 嘉将さん(@yoshimasa_0823)がシェアした投稿

 本田の言っている通り、日本代表は監督が変わったばかりで、まだまだ伸びしろがあります!!

今後の日本代表の活躍、本田圭佑の活躍が非常に楽しみですね!

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