ゲームでビットコインが手に入る!?仮想通貨を配布するシステムCryptoChipsが発表

どーなのくん

スマホのゲームで、成績に応じてビットコインが配布されることが発表されたよ!

GMOインターネットは5月31日に、スマホのゲームアプリ内の成績に応じて仮想通貨を配布するシステム「CryptoChips」の開発を発表した。

CryptoChipsは様々なゲームに応用することができ、GMOインターネットはゲーム「ウィジカル ウォー」に実装することを決めています。

ビットコインが手に入るゲームってどんなゲーム?

ウィジカル ウォー」はキャラクターを操作して陣地を取り合うスマホのゲームです。「簡単操作で白熱の頭脳戦」と銘打っており、奥の深いプレーが要求されます。

実際の戦いでは、プレイヤーは選んだキャラクターの個性に応じた戦略を練ったり、相手のキャラクターとの相性を考えて戦っていきます。

また、ゲーム内ではギルドを組むことができ、他のプレーヤーと仲間になったり、情報交換をすることができます。

ゲーム内で勝利を重ねるとスコアをあげることができ、プレイヤーのスコアに応じてビットコインを受け取ることができます。

報酬で手に入れたビットコインは、プレイヤーの口座に直接振り込まれ、現実の世界で自由に使うことができます。

ゲーム会社がユーザーにビットコインを渡すメリットは?

GMOインターネットは、「仮想通貨をより身近に感じてもらう取り組み」という名目で、システムの開発を行ったと言っています。

しかし、本命はビットコインが手に入るという話題性から、多くのユーザーをゲームに参加させることで収益を得ようという戦略ではないのでしょうか?

実際に仮想通貨がゲームに用いられる取り組みは流行っていて、ほかにも以下のような仮想通貨を手に入れることができるゲームがあります。

このように、スマホのゲームは、仮想通貨との相性かがとてもよく、これからも増えていくことが予想されます。

現実とネットの世界の境目がどんどんなくなっていく。

仮想通貨の台頭によって、現実とネットの世界の境目がだんだんと無くなっていっているような気はしませんか?

すでに、日本でもクレジットカードやSuicaは一般的に普及していて、現実のお金を持っていなくても困ることなく買い物を行える環境が整ってきています。

こう言った電子化されたお金が仮想通貨になり変わることで、ゲーム内の通貨と連動させることがさらに容易になっていくことが予想されます。

今後はゲームの世界のお金と現実のお金が全く一緒になるなんてことも…

これからのゲームと仮想通貨の関係性にも注目して行きましょう!

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