薄毛治療に革命!薬を使わずに髪の毛を再生する技術を開発

どーなのくん

髪の毛の元になる「毛包」を大量に作ることができる技術が開発されたよ!

5月4日理化学研究所が、髪の毛の元となる細胞「毛包」大量に作る技術を開発したことを発表しました。
現在は実験段階ですが、今後動物による実験をした後、人間でも実用できるようになると発表されています。

どーなのくん

薄毛に悩んでいる人は世界中にもたくさんいるから、この発明が成功したら、発毛業界に革命が起きそうだね!

現在の毛髪治療

男系型脱毛症診療のガイドライン2010年番によると、日本全国で薄毛に悩んでいる人は1800万人以上いると言われています。
またヘアケア市場は2014年度で既に4414億円に登る規模の市場となっています。

超大規模の薄毛市場ですが、今回の開発によって大きな影響を及ぼすことが予想されます。

しかし、現在薄毛の悩みを抱えている人が多くいるにも関わらず、中々治療に踏み出せない人ってたくさんいますよね。実は筆者自身も薄毛に悩まされていました…

外を歩いていたり電車に乗っていると、髪の薄いサラリーマンを見かけない日はありません。

では、なぜその人たちは薄毛治療に踏み出さないのでしょうか?

薄毛治療の障害

現在の薄毛治療には「治療費の高さ」と「治療のデメリット」という点で障害があります。

治療費の高さ

現在薄毛治療法の代表となっているのは、フィナステリドやミノキシジルという内服薬です。これらは単体が高額であることはもちろん、飲み続けないと効果がなくなってしまうことが特徴です。

一度飲めば、だんだんと薄毛は解消されていくものの、一度飲むのをやめてしまうと薬による効果はなくなり、再び薄毛になってしまうのです。

そのため、服用し続ける上で多額の費用がかかってしまいます。このような費用の面から薄毛治療に踏み出せない人が多いのです。

治療のデメリット

また、現在の薄毛治療には副作用というデメリットがあります。

薄毛治療の内服薬には副作用として、男性器への影響が強いことが有名です。薄毛治療をしても、大事な生殖機能を失ってしまう可能性があるのなら、手が出しづらいですよね。

こちらも薬の服用を続けることによって、副作用が強くなっていきます。

このように、現在の薄毛治療は魔法のように簡単に薄毛を治してくれるのではなく、それ相応の代償を伴うために、薄毛を諦めている男性が多いのではないでしょうか?

毛包を作る薄毛治療が成功したら

今回開発された、毛包を作る薄毛治療が成功すれば、現在の内服薬による治療を受けることなく発毛を促進させることができます。

また、毛包から直に髪の毛を再生させる治療方法であるため、内服薬を服用し続けるようなことはなく、一度の治療で一定数の髪の毛をしっかりと再生させることができるようになります。

薄毛は男性にとっても女性にとっても大きな悩みの一つですが、毛包を作る技術が確立すれば、安心ですね!

今後の理化学研究所の薄毛治療の開発の進行を楽しみに待ちましょう!

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