スターバックス会長シュルツ氏が退任!今後は大統領立候補の可能性も

どーなのくん

スターバックスの会長シュルツ氏が辞任を発表したよ!

6月4日有名コーヒー店のスターバックスの会長ハワード・シュルツ氏(64)が6月26日で退任することを発表しました。

シュルツ氏はわずか11店舗しかなかったスターバックスを世界中に広め、現在では2万8000以上の店舗を抱えるまでに成長させました。

そんなシュルツ氏はこれまで、どんな活躍をしてきたのでしょうか?スターバックスの歴史とともに振り返ってみましょう!

スターバックスとシュルツ会長の歴史

スターバックスは1971年に、1号店がオープンします。当時はただのコーヒー焙煎会社でした。

ュルツ氏は1982年に小売役員としてスターバックスに就任。就任した頃から、今と変わらず堅実に仕事を進めていました。

2年後の1984年、シュルツ氏は当時のスターバックス創業者を説得し、シアトルの繁華街にコーヒーバーを設立することを決めました。
このようにシュルツ氏はCEOになる以前から、会社内でも活躍をしており、その頭角はすでに見えていたようです。

その後、1985年にはコーヒーバーを手がけたシュルツ氏が独立。「イル・ジョナーレ社」という名前で新たに会社を設立しました。

投資家たちは,シュルツ氏が開いた新しい会社の方を支援し始め、シュルツ氏は以前自分がいたスターバックスの資産を回収し、自社を改めて「スターバックス」と名付け、現在のスターバックスの形になりました。

1995年には、スターバックスは日本に進出し、現在日本では100店舗以上の出典をしています。

そして2018年にシュルツ氏がスターバックスが退くことになり、後任にはマイロン・ウルマン氏が選ばれました。

スターバックスは様々な事業に手がけていましたが、会長が変わったことで、新しい事業の展開が予想されます。

スターバックスの最近の動向

シュルツ氏は退任の前に、スターバックスでも新しい支払いアプリの一環としてブロックチェーンテクノロジーを活用する可能性が高いと見解しており、その計画は後任のウルマン氏に引き継がれることが予想されます。

また、スターバックスジャパンでは既存のカフェ事業に加えてオフィス事業にも参入していくと発表しています。新規事業のサービス名は「We Proudiy Serve Starbucks」となっており、実は海外では既に導入されているようです。

アジアの中では日本が初の事業となり、スターバックスジャパンの新しい動きにも期待ができますね!

シュルツ氏の今後の動き

ニューヨークタイムズのシュルツ氏への取材によると、アメリカの大統領選挙へ出馬する可能性があることを語っています。

スターバックスをこれほどの一流企業へと育て上げたシュルツ氏であれば、アメリカの最高責任者になることも期待できますよね!

今後のシュルツ氏の動きを楽しみにしていきましょう!

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