西野亮廣が借金3億円を告白!これまでの経歴と奇抜な事業戦略

どーなのくん

元キングコングの西野さんが借金を3億円抱えていることを発表したよ!

6月4日、西野亮廣さんは自身のブログで借金3億円を抱えていることを発表しました。借金の理由は新たに設立する美術館の設立費用が足りなかったようです。現在は借金返済のための募金を募っています。

どーなのくん

さすが西野さん!また過激な発表を仕掛けてきたね!

西野亮廣が借金をしてまで立てる美術館とは

今回西野さんが設立する美術館は、従来の美術館とは違い「超体験型の美術館」と銘打っています。

美術館は兵庫県の川西市という場所に立てることが計画されています。

実は2018年の3月には、自身が執筆した絵本のイベント「えんとつ町のプペル 光る絵本展」を開催していたこともわかっています。

ただ、美術館自体がいつ開かれるのかは当分の間未定であり、今後の発表待ちになっています。

元キングコングの西野亮広とは?

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西野亮広は1999年にキングコングのボケ担当としてデビューし、2001年に「はねるのトびら」でレギュラーに選ばれました。「はねるのトびら」は深夜番組だったのですが、その絶大な人気からゴールデンタイムにまで上り詰め、「はねるのトびら」の人気と同時に西野の名前も多く知られるようになりました。

しかし、2016年に西野は突如芸能界を引退し、絵本作家としての活動を始めることになります。

西野はこれまで、数冊の絵本を出版していますが、現在発売されている「えんとつ町のプペル」では、他の人が考えないような販売戦略を立てることで50万部以上を売り上げました。

ちなみに、絵本業界では1万部売れば大ヒットと言われる中でも50万部の売り上げはこれまでになく、西野の販売戦略がいかに優れているかがわかりますね…

どーなのくん

1万部売れて大ヒットの業界で50万部売るなんて、どんな販売戦略を使ったんだろう?

これまでの西野の販売戦略

西野はえんとつ町のプペルを出すまでにも絵本を出版しているのですが、売り上げは一般的な絵本ほどしか伸びませんでした。

しかし、えんとつ町のプペルでは、数々の販売戦略を駆使しています。

絵本作家にはありえない!分業制による絵本作成

絵本は売り上げが少ないという特徴から、絵本作家自身が一人で絵本を書き上げることが多いです。しかし西野は、売り上げが少ない絵本であるにも関わらず、アシスタントをたくさん雇い分業制を取ることで、絵本の作成スピード、技術を高めました。

結果、えんとつ町のプペルは超大作であるにも関わらず、今までにないクオリティで仕上がっています。

資金調達が目的じゃないクラウドファンディング

西野は分業制などで出費した資金を、クラウドファンディングで集めました。

クラウドファンディングは単なる資金調達のために使うのではなく、支援してくれた人に対して「絵本づくりに自分も投資をした」という意識を持ってもらうために行なっていました。

もちろんクラウドファンディングで支援した人たちは、絵本が発売されると同時に絵本を手に入れることになるので、資金調達だけでなく、売り上げの貢献にもなるのです。

当時まだ大きく取り上げられていなかったクラウドファンディングに対して、それほどの先見の明を持っていたのは、西野亮廣だけではないでしょうか?

絵本史上初!著作権の放棄

西野は「えんとつ町のプペルの著作権を放棄する」という、今までに作戦で注目を集めました。このことが功を奏して、えんとつ町のプペルは瞬く間に広まっていきました。

このように、奇抜な方法を取ることで西野亮廣はメディアの目線を自分に向け、結果を出すことに成功してきました。

今回の借金3億円もメディアに自分の名前を出すために、「あえて」やっている可能性が高いのではないでしょうか?

今後西野さんがどのような形でまたメディアに顔を出していくのかが非常に楽しみですね!

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