レシートが1枚10円!?現役高校生プログラマーが専用アプリを開発

どーなのくん

レシートを1枚10円で売れるアプリのサービスが発表されたよ!

6月12日、レシートを1枚10円で現金化することができるアプリ「ONE(ワン)」が発表されました。

このアプリを作ったのは、現役高校生プログラマーである山内奏人さんです。

山内さんは現役高校3年生であるにも関わらずワンファイナンシャル株株式会社のCEOを務めている、次世代を担う風雲児です!

どーなのくん

このアプリを使ってどんな風にレシートを現金化できるんだろう?

レシートを現金化する方法

今回開発された専用アプリ「ONE 」を使ってレシートを現金化することかできます。

カメラ機能を使ってレシートの全体像を撮影するだけで、瞬時に10円を受け取ることができます。アプリ内で、金額固まっていくことによって手数料を払いながら銀行に振り込むことができます。

手数料は200円と少々高いが、身近でなんの価値もなかったレシートがお金になることはとても驚きですよね!

例えば、買い物に行ってレシートが10枚でも貯まれば、それだけで100円です!浮いた100円でいつもよりちょっとだけ贅沢をしたりなんて素敵じゃないですか?

どーなのくん

確かにステキ!でもなんでレシートなんかに10円も価値があるんだ?

なぜレシート1枚が10円の価値になるのか?

なぜレシート1枚が10円になるのかというと、アプリ開発者の山内さんの発言を聞くと、よくわかります。

「レシートには究極のいろんなデータが含まれている。いつ、どこで、誰が何をいくら払って、いくらお釣りをもらって買ったのか。一人ひとりの購買行動やパターン分析ができるようになる」

つまり、マーケティングにおいて最も重要な情報が得られるレシートは価値があるということです。

例えば、東京の〇〇という地域では20代男性が◇◇をよく買う傾向があるというデータがレシートから得られたとします。
ということは、東京の〇〇という地域に◇◇を取り扱った店舗を出店させれば大きな利益が得られるようになります。

このように、お客さんを相手にする商売の中では、お客さんの情報こそが最も重要なのです。

今まで、レシートというオフラインで垂れ流されていた貴重なお客さんの情報が、オンラインで一つにまとめることができるは、非常に有意義なアイディアではないでしょうか?

レシートから集めたデータを分類し、取り扱っている商品に応じて企業に情報を売り込むことができれば、それだけで大きな価値となりますよね。

どーなのくん

なるほど、レシートをただの領収書として見るのではなく、購買情報が詰まったデータとして価値を見出したんだね!

他人と違う世界で見る未来ある若者

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このアプリを開発した山内さんは「身近にあるもので、みんながいらないと思っていても実は価値あるもの」を探したと言っています。

これからのビジネスの世界では、このようなクリエイティブなアイディアがさらに重要視されていくのではないでしょうか?

アプリ開発者の山内さんは現在高校3年生であるにも関わらず、企業のCEOであり、天才プログラマーです。これからの日本の未来を担う一人として、成長が楽しみですね!

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