夏の車の中は50度を超える熱駐症!?子供やペットの車内放置は絶対にやめよう

真夏の車の中、すっごく暑いですよね。

信じられないかもしれませんが、今になっても子供の車内放置が後を絶たないんです。

そこで、今回は車に子供を放置する車内放置の危険性と、夏場に車はどこまで熱くなるのか?についてまとめてみました。

どーなのくん

車の中は50度を超えることもあって、本当に子供が死んじゃうこともあるんだよ

車内放置は50度を超えることもある

 

信じられないかもしれませんが、夏の車内放置は40度を超えることが普通にあり得るのです。

時間が経てば、50度以上にもなります。

車が白なのか、黒なのかによっても、温度に影響もあるようです。

また、車の場所によって温度は変わりますが、特に温度が高くなるのがダッシュボード。

ダッシュボードだけならば、79度にも温度が上がります。

とても人が耐えられる温度ではないことに加え、子供の視点から考えれば

動くことができない上に、いつ親が返ってくるかわからないまま、徐々に温度の上がる車に閉じ込められるというのは

あまりにも残虐な行為ではないでしょうか?

車内放置の恐ろしさを知らない人が知らず知らずにやってしまうのでは?

ほどんどの人はやらないであろう子供の車内放置。

私は、「車内放置の恐ろしさ」がまったくわからない1部の方が、いまだにやってしまわれるのではないか?と考えています。

車内放置はダメ!ということをは、知っていても、実際に「何度まで上がるか?」を知ってる人はあんまりいないですよね?

車の中は実際にどこまで熱くなるのか?それがどれだけ怖い事なのかを、しっかりと自覚すれば

車の中で命を落とす子供の数も減るのではないでしょうか?

どーなのくん

実際に車の中に温度計を付けてみるのもいいかもね

ペットの車内放置も絶対にやってはいけない

また、忘れがちなのが、ペットの車内放置。

車の中で、ペットが死んでしまっているケースも実際にあり、大切な家族をちょっとした油断で無くすことも考えられます。

ペットを飼っている人は、車に限らず、室内の温度などにもきちんと気を遣うようにしてください。

パチンコ店のマルハンは子供を守るために窓ガラスを割る決意も


マルハンでは、車内放置されている子供を見つけた場合、窓ガラスを割ることも考えられています。

マルハンだけでなく、すべてのお店がそうするべきなのではないでしょうか?

車を冷やす便利グッズをご紹介

最後に、車を冷やす便利グッズを紹介していきます。

※このようなグッズを使っているからと言って、車内放置をしていい理由にはなりません。

・サンシェード

サンシェードは、車を日差しから守るシートのこと。

JFAが検証した結果、ダッシュボードの温度は、対策をしていない車に比べ平均18度ほど違いが出たようです。

ですが、車内温度に変化はほとんどありませんでした。

ハンドル周りの温度を下げるのには、便利かもしれませんが、サンシェードを付けたからといって、子供を放置していい理由ならないので注意してください。

 

・温度計

車の中が、実際にどれくらいの温度になっているのか確かめるには、温度計を設置するのが一番ではないでしょうか?

車内に取り付けられる温度計を買ってみれば、買い物を済ませた後、車がどれだけ高温になっているのか実感することができるでしょう。

・扇風機やサーキュレーター

USB式のものなど、車でも使用可能な扇風機やサーキュレーターを用意してみてはいかがでしょうか?

車によっては、エアコンの風が後部座席に届きにくいことから、運転している人は寒いと思っているのに、後ろの人は暑いと思っていることもあるんです。

扇風機やサーキュレーターを使ってエアコンの空気を車で循環させてあげれば、家族がより快適に過ごすことができるでしょう。

小さく、パワーが弱すぎるものよりも、ある程度力を発揮してくれるもののほうがいいかもしれませんね。

また、音が小さい静音のものを購入したほうがいいでしょう。

どーなのくん

車の暑さ対策をしても車内放置は絶対ダメだよ

子供の車内放置は絶対にやめよう

いかがでしたか?

今回は、子供の車内放置に関する情報をまとめてみました。

車は放置しておくと50度を超えてしまうこと。

車によっては後部座席にまでエアコンの風が届かないこと。

赤ちゃんやペットを車に乗せている方は、特に注意が必要です。

熱中症が危険視されている夏を乗り切るためにも、きちんと車の暑さ対策を行うようにしてください。

どーなのくん

たくさんの人に教えてあげてね

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