ママに知ってほしい!夏休みの子供の宿題の上手なサポートの仕方

長期間の自由なお休みは、スケジュール管理がうまくいかないと、宿題がうまくいきませんよね。

時間をきっちり管理することは、大人にとっても難しいことです。年齢を重ねていないお子さんの管理は、ママが上手にしてあげることが大切。

今回は、上手に夏休みの宿題を終わらせる、管理するテクニックをまとめてみました。

どーなのくん

ママが子供の宿題の妨げになっていることもあるんだよ!

ママが子供の宿題をサポートしてあげるのはあり?なし?

そもそも、親が子供の宿題を手伝ってあげるのはいいのでしょうか?

実は、60%以上の人が子供の宿題を手伝ってあげているんです。

参考サイト:PRTIMES

膨大な時間と膨大な宿題を上手に管理してあげるのはもちろんですが、自由研究を手伝ってあげるママさんも多いようですね。

個人的な考えですが、私は子供の宿題を手伝ってあげるのは必要なことだと思います。

なぜなら、人は、1人で0から何かを学ぶより、人から学んだほうが、はるかにわかりやすく、成長しやすくなるからです。

例えばあなたが、知識や経験もないアロマセラピーの勉強をやるとします。

1人で勉強をして、これであってるのかな。と不安になりながら参考書片手に勉強するのと、アロマセラピーの専門家に勉強を教えてもらうのでは、習得する難易度が違いますよね?

改めて考えてみれば、大人になって家庭を持つようになった大人でも、完璧にスケジュール管理ができる人は、そう多くないのではないでしょうか?

時間の管理とは、意外と難しいことです。

小さいころから、スケジュール管理をサポートしてあげれば、快適にやり方を学んでいけますので、次第に自分でスケジュール管理ができるようになるかもしれません。

ですので、学生を卒業するまで全部サポートしてあげるのではなく、自分で管理できるようになるまで、サポートしてあげるのはいかがでしょうか?

どーなのくん

なんでも1人で最初からするのは難しいんだね

子供に自分勝手を押し付けない

人には人のペースがあります。これはもちろん、子供にもあることです。

あなたも、自分のお仕事のスケジュールを全部勝手に上司に決められて、「お前ならできる」と言葉を投げられ、逆らえないまま、それをこなし続けるのはとても辛いのではないでしょうか。

特にその上司が、部下や社員のことを考えず、会社や自分の成績だけを考える人ならなおさらです。

あなたも無意識にそんな最悪な上司になっていませんか?

子供には子供のペースがあります。

付け加えるなら、野球や習い事をしている子供は、習い事をきっちり、こなした後に疲れたまま宿題をやらなければいけないという苦労も背負っています。

大人にとっても、仕事の掛け持ちはとても大変ですよね。

そんな状況の子供に、無理に勉強を押し付けるのは、とても酷なことではないでしょうか。

無理に仕事を押し付けるのではなく、どうしたら快適に勉強を終わらせることができるのかを一緒に考えてあげましょう。

一緒に習い事をしている友達がいれば、習い事の日に一緒に勉強できる機会を作ってあげるのも1つの戦略。

ですが、あまりにも体力や集中力を使うことの前後に、強制することは避けたほうがいいかもしれません。

どーなのくん

時には、子供の目線になって考えてみるのも大切だね

勉強のわからないを無くしてあげれば宿題はサクサク終わる

誰にだって、得意科目と苦手科目はありますよね。

好きで、得意な勉強はどんどんできるけど、わからない勉強は、どうしていいかわからずストレスばかり溜まってしまいます。

夏休みの宿題をサクサク進めるための秘訣は、わからないストレスを減らすことにあるのではないでしょうか?

もし、分からないところがあれば、そこを教えてあげるだけで、宿題を片付ける負担は軽くなるはずです。

あらかじめ、子供の得意科目と苦手科目を把握しているのであれば、その情報を元に、勉強をサポートしてあげるのはいいことかもしれませんね。

進捗具合が悪い場合は宿題がやりやすくなるようにサポートしてあげよう

嫌な上司や厳しい上司と毎日、同じ部屋で朝から晩までずっと仕事をするのは嫌ですよね。

気軽にわからないことは聞けないし、世間話はできないし、気を緩めることができずに、精神的な負担ばかりが溜まってしまいます。

宿題を毎日やったのかと聞くのは、言われるだけでストレスが溜まります。

ですので、残りの夏休みの期間を確認しながら、たまに確認してあげれば、どれだけサポートする必要があるのかわかるようになりますよ。

どーなのくん

算数の簡単なドリルはスラスラ解けるけど、わからない問題は難しいよね

宿題を片付ける機会を作ろう

家で1人で勉強するよりも、図書館に行ったり、友達と一緒にやったほうが、勉強ははかどりますよね。

もし子供が上手に宿題を片付けられないときは、宿題をする機会を作ってあげましょう。

頭のいい友達がいれば、わからないことは聞くことができますし、逆に自分と同じように宿題をやっていない友達がいれば

1人でプレッシャーに押しつぶされずにすみますよね。

わからない問題をいつまでも1人で抱える負担、自分だけ宿題が終わっていない恐怖などから、子供をさりげなく救ってあげるのも、ママの役目ではないでしょうか。

どーなのくん

宿題がうまくいかないときは、上手にサポートしてあげよう

宿題をやれ!と叱ったりできないことを怒らない

わからないことを1人で抱え、いつまでも頑張ることは、大人も子供も辛いこと。

大人だって、新しい職場に就いて、仕事をきちんと教えてもらえないのに、怒られ続けたらとても怖いですし、どうしていいかわからないですよね。

仕事を辞めることができなければ、どうしていいかわからない不安と、怒られる恐怖が終わることなく毎日続き、精神的な負担は大変なものとなってしまいます。

大切なのは、子供にわからないことや嫌なことに1人で向き合い続けろと恐喝するのではなく

どうしたら、その宿題を片付けられるのか、一緒に考えてあげることではないでしょうか。

自由研究などのちょっと変わった宿題は手伝ってあげよう

問題を解けば終わるドリルとは違い、自由研究は、具体的に何を研究するのか、どう研究するのかを考えて行動しなくてはなりません。

やったこともないことに対し、0から挑むことは子供にとって難しい事ではないでしょうか?

私たち社会人が、全く知らないことを勉強するときは、インターネットを使って、情報を調べて、書いてある内容をレポートに写してしまえば終わりですが

子供が大人のように、インターネットを使うことは難しいでしょう。加えれば、友達や同僚に教えてもらうことが自由研究では通用しません。

0からすべてをこなすことは、子供にとっては特に難しいこと。

ですので、何を研究するのか。どのように研究するのか。といったことは一緒に探してあげるのがいいでしょう。

また、それを研究するための道具などは買ってあげる必要があるので、きちんと用意してあげてください。

どーなのくん

図書館に行けなかったり、必要なものが買えなかったら自由研究なんてできないよね

読書感想文は書くきっかけを作ってあげよう

あまり本を読まない人にとって、読書感想文は難しいことです。

そういう時は、図書館や本屋に連れて行ってあげて、読む本を選ぶきっかけをあげましょう。

もし、どんな本を読んでいいかわからないときは、子供の好きな本を探していましょう。

習い事をしているなら、その習い事にちなんだ本、ピアノ、野球など。

趣味で将棋や歌うのが好きなら、それにちなんだものを。

このように、子供が興味をそそられるジャンルの本を探してみましょう。

無理にやらせるのではなくどうすればできるのかを一緒に考える

いかがでしたか。

難しいことを1人で解決することは難しいことですが、誰かが手を貸してあげれば、簡単に解決することができますし

それをきっかけに、次から自分で物事をこなしていけるようになれるかもしれません。

ただ、怒鳴るのではなく、時には子供をサポートしてあげることも考えてみてください。

どーなのくん

一緒にサクサク宿題を片付ける方法を考えてあげよう!

 

 

 

 

 

 

 

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