アマゾン・ゴーが新しく2店舗開店!レジなしコンビニの仕組みとは

どーなのくん

レジなしコンビニの「アマゾン・ゴー」がサンフランシスコとシカゴに新しく開店することが決まったよ!レジなしコンビニって言うけど一体どんな仕組みなのかなぁ?

5月14日、Amazonがサンフランシスコとシカゴに「アマゾン・ゴー」を進出させることが発表されました。今回の2店舗は、2号店と3号店になります。1号店はすでにシカゴで運営されています。

アマゾン・ゴーの最大のメリットは、レジがないことです。では、どうしてレジをなくすことができたのでしょうか?

アマゾン・ゴーだけができた、レジなしコンビニの仕組みとは

アマゾン・ゴーは以下の手順で買い物をすることができます。

  1. アマゾン・ゴーの入店時に専用のアプリを読み取ります。
  2. 利用者が買い物をする際、商品を持ち上げるだけで専用アプリのカートに自動的に代金が請求されます。
  3. その後はそのまま退店するだけです。もちろん代金は専用アプリから引き落とされることになります。

アマゾン・ゴーはこのような仕組みで、レジなしコンビニを実現させることができました。

どーなのくん

まるで、好きなものを好きなだけ取っているみたいだね…

このような仕組みは様々な機械利用して作られています。例えば、商品が棚から持ち上げられるときの感圧センサー。ユーザーの手の動きを認識するカメラ。ユーザーのいる位置を正確に捉えるマイクなどAmazonの持つ知識をふんだんに取り入れたものとなっています。

どーなのくん

そんなに多くの機械を使っているんだね!でも、一般のコンビニが全部レジなしになることはあるのかな?

アマゾン・ゴーのような「レジなしコンビニ」が一般化する?

 

 アマゾン・ゴーの「レジなしコンビニ」は現実的なシステムとしてもう実現可能なものになっています。遠かれ少なかれ、全世界のコンビニはこのような形で改善されるでしょう。

どーなのくん

全世界のお店が無人になれば買い物がめちゃくちゃスムーズにできるようになるね!

しかし、現状の日本では様々な問題があります。

  • 導入するための機材コストが高い
  • 働き口が激減する

このような課題があるため実現するのは少し遠い未来になってしまいそうです。

導入するための機材コストが高い

先ほども挙げたようにAmazonはレジなしコンビニの仕組みを様々な機械利用して作っています。その機材を展開していくための費用はなかなか捻出できるものではありません。コストの関係上、一気に全世界のコンビニが変わっていくのではなく、徐々に浸透していく可能性が高いです。

働き口が激減する

レジなしコンビニが増えるということは、コンビニで働く人が不要になってしまうということです。働き口が激減することで、労働者からの反対意見が多くのなることは容易に予想することができます。国が働き方の政策として何かしらの手立てを打つ必要があります。

まだまだ課題のあるレジなしコンビニですが、アマゾン・ゴーが先陣を切ってくれたおかげで、今後の展開が非常に期待できます。レジを通さずにショッピングが楽しめる時代を楽しみに待ちましょう!

 

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