大切なペットを迷子にさせないためには?行方不明のペットがいたときはどうしたらいいの?

大切な家族であるペットが、突然あなたの元から姿を消してしまうことを想像したことがありますか?

今回は、ペットを迷子にさせないためにはどうしたらいいのか。迷子のペットを見つけたら、どうしたらいいのかまとめてみました。

どーなのくん

大切なペットを見つけるにはたくさんの人と情報を共有することが大切だよ

大切なペットを迷子にさせないためには?

室内でペットを飼っている人も注意しよう

室内で飼っているペットも、ちょっとした出来事をきっかけに迷子になってしまうことをご存知ですか?

夏に窓を開けっぱなしにしている時や、ドアを開けた瞬間に、大切なペットが外に出て行方不明になるということも少なくないんです。

室内でペットを飼っている人は、窓を開ける時には柵を用意して、飛び出さないように注意するようにしてください。

雷の音で逃げ出すことも

外でペットを飼っている人は、雷が鳴り響く悪天候には特に注意が必要です。

雷の音にビックリして、ペットが音と反対側に走って行方不明になることもあります。

ネコを自由に放し飼いしている方は特に注意が必要です。

雨が強い時や天候が悪いときは、一時的にペットを室内に入れてあげることを忘れないでください。

ペットには必ず首輪をしよう

ほどんどの方は大丈夫だと思いますが、ペットには首輪をできるだけしましょう。

迷子になったとき、首輪に書いてある住所や電話番号を元に、見つけた方が連絡してくれることはもちろんですが。

首輪が付いていない動物を道で見かけた方が、誤って保健所に連れて行くことも考えられます。

首輪をつけていなかったために、大切な家族を失ってしまうこともあるんです。

もし、電話番棒を記載するのが怖いという方は、メールアドレスを書いておくといいかもしれませんね。

放し飼いや迷子のペットは交通事故の危険も

放し飼いや迷子のペットは、交通事故に事故に会う危険性がとても高くなります。

細い道から突然飛び出してくるペットに、必ず車が対応できるとは限りません。

外での放し飼いは極力避けるようにしましょう。

どーなのくん

ペットが交通事故に会わないように放し飼いをしている方は特に気を付けよう

GPS付きの首輪もある?

GPSでいつでもペットの居場所が分かる首輪があることをご存知ですか?

これをペットに着けておけば、迷子になったときもすぐに探すことが可能です。

使う際には、定期的に壊れてないか、電池が切れてないか、確認することを忘れないようにしましょう。

ペットの写真を用意しておこう

ペットが迷子になった際に、ツイートやチラシで探してもらえるよう、必ず写真を用意しておきましょう。

前、後ろ、横といろんなアングルの写真やペットの特徴が分かりやすい写真を用意しておくと便利ですね。

ペットが迷子になったときにやること

ペットが迷子になったときに連絡しなければいけない場所

ペットが迷子になったときは、以下の場所に連絡を行うようにしましょう。

・警察

・保健所

・役所

ペットを見つけた方が、上のどこに連絡をいれても、すぐに飼い主に連絡がいくように、複数の場所に連絡をしておくことが大切です。

チラシを配ろう

ペットが迷子になったときに、効果的なのがチラシです。

ペットの写真を貼ったチラシをたくさんの方に見てもらえば、目撃情報が手に入るのはもちろん。

間違えてどこかの民家に迷い込んだ際に、保護してくれることもあります。

ただ、1つ注意しなければいけないのが「電柱にチラシを貼るのは違法になる恐れがある」ということです。

そのため、チラシは以下のようなお店に交渉して貼ってもらうようにしましょう。

・病院

・コンビニやお店

・飲食店

・商店街など

また、警察に連絡をとって電柱に貼ってもいいか、ダメもとで許可を取るのもいいかも知れません。

迷子になったときは、少しでも多くの人方に知ってもらいましょう。

チラシに住所や電話番号を書くことにためらいがある方は、専用のメールアドレスを作ってみるといいですね。

QRコードを載せておくと便利でしょう。

どーなのくん

電柱や目立つところに貼る前に、まずは病院や飲食店に声をかけてみよう

TwitterなどのSNSで拡散する

SNSが当たり前になった時代、今となってはペット探しは、チラシと電話だけではありません。

行方不明のペットの情報をツイートすることで、ネットを通じてたくさんの方に知ってもらうことができます。

また、リツイートしてもらうことができれば、よりたくさんの方に拡散してもらうことができます。

ツイートをする際にはハッシュタグ(#)でペット 迷子 行方不明 といったKWを使い、リツイート希望と書いておくといいですね。

自分で探す

遠くに行かないうちに、できるだけ自分で探すことも大切。

探す際には、毎日行く、散歩コースやたくさんのペットが集まる場所などを重点的に探してみましょう。

また、近所の家に迷い込んでいる可能性もあるため、ペットが迷子になっていることを相談することも大切です。

迷子のペットを見つけたときはどうしたらいいの?

迷子のペットを見つけたときは、首輪を確認して警察や保健所に連絡しましょう。

その際には、おびえたり、警戒していないか、距離をとって確認することが大切です。

近づくことで噛みつくようであれば、無理に距離をおいて、そのまま警察や保健所に連絡しましょう。

もし逃げるようであれば、目撃情報だけでも伝えてあげてください。

可能であれば写真を取ってあげましょう。その際にはフラッシュや音に注意してください。

家でペットを見つけた際には、水やペットフードをあげてください。

数日間迷子で何も食べてない場合は、特に配慮が必要です。

また、けがをしているのであれば動物病院につれていってあげることも大切です。

あくまでも、できる範囲で配慮してあげましょう。

また、首輪をしているペットを警察に連絡することなく、長期間飼っていると、飼い主から苦情を言われることも考えられます。

大切な家族が行方不明のまま、保護している方がそれを教えないことは、トラブルに発展しますので、必ず連絡を入れましょう。

どーなのくん

無理しない程度に、できる限りのことをしてあげよう

SNSで迷子の情報を確認しよう

迷子のペットを見つけたらTwitterなどのSNSで情報がないか確認してみましょう。

飼い主のツイートが見つかった際には、画像と一緒に報告してあげてください。

もし情報が見つからないときは、逆に自分からSNSで情報を発信してあげるといいでしょう。

その際には、自分の住んでいる場所など、大まかな情報がばれてしまう恐れがありますので、無理な場合は警察への連絡のみで大丈夫だと思います。

飼い主が見つからないときも警察に相談しよう

もし、首輪やSNSで何も情報が得られなかったとしても、警察への連絡は忘れないようにしましょう。

迷子のペットはたくさんの人と情報を共有しよう

いかがでしたか。今回は、迷子のペットに関する情報をまとめました。

ペットを迷子にさせないように、自分で対策することはもちろんですが、

もし自分のペットが迷子になったときや、迷子のペットを見つけたときは、警察に連絡したり、SNSを確認したりと、できるだけたくさんの人に情報を共有するようにして下さい。

 

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