100回目の今年の甲子園の始球式に松井秀喜が登場!?熱中症にはご注意を

今年で甲子園も100回目!選手も観客も特に熱が入る中、熱中症の問題も大きくなっています。

今回は、100回目の甲子園の情報と一緒に熱中症対策に関する情報をまとめてみました。

どーなのくん

今年の甲子園には松井秀喜さんが登場したんだよ

100回目の始球式には松井秀喜さんが登場

 

2018年、100回を記録する今年の甲子園の始球式には、松井秀喜さんが登場。

しかも、その1回目の試合を行うのは、大分県の藤蔭と石川県の星稜。

星稜は松井秀喜さんの母校なんです。

記念すべき100回目の甲子園の始球式で、母校の後輩たちに見守られながら、野球界のレジェンドが始球式を行うのは、運命を感じますよね。

また、今回の試合は4-9で星稜が勝利しました。

選手も観客も熱中症には気を付けて!

どーなのくん

甲子園の応援はとても大変で熱中症で倒れる人も多いから注意が必要なんだよ!

 

100回目の甲子園ということで、たくさんの注目を受けている一方。

応援に駆け付けた生徒や観客が熱中症になるトラブルも多く発生しているようです。

自分が通っている高校の野球部が甲子園に出場することが決まれば、学生の皆さんも応援に駆け付けることになるでしょう。

その際には、自分が熱中症になってしまわないように気を付けることが大切です。

夏バテで体調がすぐれない方は、事前に先生に相談しておくことも忘れないようにしましょう。

甲子園の応援は大きな水筒だけでは足りない!?

夏の甲子園の応援をなめてはいけません!

高校の自販機で水やお茶を1本買っとくか・・・と安易な気持ちで応援に行く方は特に注意が必要です。

炎天下の中、大声を張り上げ、体を動かしながら一生懸命応援するのは、とても体力を使います。

応援に行く際には絶対に、大きな水筒を持っていくことはもちろん。予備のペットボトルや水筒を持っていくようにしましょう。

学校側から帽子やメガホンが支給されないときは、自分で帽子を持っていくことも忘れないようにしましょう。汗を拭くタオルも忘れずに。

水分補給はスポーツドリンクや経口補水液を

水をしっかりとっていても、熱中症にかかってしまうことをご存知ですか?

熱中症にはいくつか種類があり、その中に「熱痙攣」というものがあります。

汗は水分だけでなくナトリウム(塩分)も一緒に体の外に出てしまうんです。

ナトリウムは筋肉の収縮に必要なことから、水だけ摂取している方は、体が痙攣する、足がつるといった症状が起こる危険性があります。

観客席にいる人もたくさん体を動かしますので、塩分補給を怠ってはいけません。

可能であれば、水だけでなくスポーツドリンクや経口補水液も持っていきましょう。

経口補水液って何?

経口補水液を簡単に説明すると、脱水症状の時、汗で失った成分を飲んで吸収できる水のことです。

実際に、脱水症状の患者さんに医療の場で使われるものでもあります。ドラッグストアで簡単に購入することもできますし、家で作ることも可能ですので、事前に用意しておきましょう。

甲子園は観客側も注意が必要

どーなのくん

選手も観客も熱中症に注意して、無理はしないでね!

今回は、第100回を記念する甲子園の情報をまとめてみました。

甲子園は選手はもちろんですが、応援する観客にもとても負担がかかります。

自分が熱中症にならないためにも、対策を万全にして望むようにしてください。

 

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